TOP メッセージ ご相談Q&A集 ご案内 お問合せ
 
四柱推命・九星気学・風水・数理学・密教運命占術
東洋易学学会易学教授 細川竜玄(神社奉職17年)
竜玄堂のスタンス(何故占い?)
私共の占いは、当てるために行っているのではありません。私共とご縁があった方々に何か気づきを差し上げるために占いという型をとっておるだけです。何故なら完璧な答えは、その人(自分)自身の中にあるのです。それに気づいて頂くお手伝いができれば幸いと、精一杯のアドバイスをさせて頂いております。
すべてのことに対する感謝と愛の心を忘れず ありのままの自分を認め、自分以外のものを許し 素直に生きていくために何かお役に立てれば幸いです。
あなたとのご縁に感謝をささげます。ありがとうございます。
竜玄のひとりごと
我々は何のために生まれてきたのでしょう   「縋(すが)るのはやめましょう」
近年、一部の新興宗教団体や占いの団体においては、信者や相談者に対し、その人が人生において自分の思い通りにいかなかったり、あるいは一見不幸と見える現象が起きたり、いわゆる悩みが発生した際に、それらの原因が総てその人の因縁、土地の因縁、先祖の因縁、霊障…等であるともっともらしいことを言って決めつけ(確たる証拠や本当に見抜く力も無いにもかかわらず)断言し、いたずらにその者の不安をあおり、そして弱みにつけ込んで高額な祈祷料、高額なグッズを購入させ、あたかも主催者が神か仏でもあるかのごとく、人助けや世直しを大義名分に宗教ビジネスが横行しております。
人は元来苦しいときの神頼み、ワラにも縋る思いで…。というように何かに縋りたがる生き物であり、、そこのところを上手く利用し、ますます依存心をあおり、何も考えず、ひたすら縋る人、イコール熱心な信者、イコール救われ…。と確かに因縁のない人はおりません。しかし、まかり間違ってもその因縁を大枚をはたいて赤の他人に取り除いてもらうために我々は生まれてきたのではないのです。それはあたかも人生における裏口入学か替え玉受験のようなものなのです。
その因縁を減らすあるいは消滅させるために我々は様々なテーマ(課題)を持って生まれ、今生において目の前の現実をありのまま受け入れて、個々の課題を淡々とこなし学びを得て成長することが我々が生まれて来た意味なのです。そして不平、不満、愚痴、文句、悪口、泣き言といった否定的な言葉を使わず、ありがとう、ツイてる、愛してる、幸せ、うれしい、楽しいといった前向きな肯定的な言葉を常に口にすることが大切なのです。もちろん我々は自分の力だけで生きているのではなく、大宇宙、大自然、神様、仏様、御先祖様や多くの人々の御加護によって生かされていることも忘れてはならない。それらに対し奉り感謝の誠を捧げつつ、何も怖がることなく自らが描いたシナリオに則って力強く生きることが大切なのです。
幸せって何でしょう   「すでに十分恵まれているのです」
日本の教育システムの中で学んできた私たちは、常に何かを追い求めること、即ち現在手に入っていないものを列挙し、それを手に入れることが幸せであると教わってきている。従って努力しなければダメ、頑張らない者はダメ人間と思い込んでいる。ところが、私たちは生まれながらにしてすでに多くのものを授かっているのです。すでに十分恵まれていることを忘れ、それが当たり前とばかり感謝を忘れているのです。病気や事故や災難を体験して初めて何事もない穏やかな日々がいかに幸せでありがたいものであるかと気付かされるのです。
何かを勝ち得たから幸せなのだという考えには際限がない。何故なら人間の欲望に限りがないからです。従っていつまで経っても幸せにはなれないのです。この世に生を受け、今を生かされていること、そしてすでに十分恵まれていることを喜び、感謝をささげられることが、真の幸せへの道なのです。

TOP メッセージ ご相談Q&A集 ご案内 お問合せ